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雷雨の日にはカラシニコフ担いで

うわぁ・・・最終更新日が8月13日ですか。MH3は上位に行き、アルバトロス討伐したものの作業感アリアリにちょっとだけ嫌気が差してきて遠ざかっていました。

今の旬は"Left 4 Dead 2"

前作とは主人公もマップもリニューアルし、新型特殊感染者も登場して盛り上がっています。当方も11月19日の発売日が待ちきれず、前日夕方に秋葉原までアジア版を買いに出かけてしまいました。

そこから地獄の日々は始まったのです。

初見こそNormalで相方とワイワイキャッキャと新しいマップや特殊感染者を堪能していましたが、一通りクリアしたところで、相方の提案によりいきなりのExpert挑戦。相方は鬼です。しかし受けて立たねば漢がすたる。

デッドセンター:鬼門はChap3。フレから「とにかく走れ!」のアドバイスメッセを戴き、やってみたらできたー!!プレイ時間約5時間(諦めた回は除く)☆

ダークカーニバル:鬼門はChap4。相方死亡後3人でイベント起動。自分は途中で力尽きたもののフレ2人が涙の脱出劇を演じ切り、フィナーレで全員生還。プレイ時間約6時間(これは一発でクリア)☆

スワンプ・フィーバー:鬼門はフィナーレ。L4Dスレにてフェリーを呼ぶ門の前で陣取るのが鉄板との情報を受け、やってみるもカオス^^;結局2階の右側の廊下で篭って凌ぐ。相方と自分は脱出できたが、Chap1からずっと頑張ってきた野良の人が死亡で後味悪く。。。プレイ時間約5時間(これも一発でクリア)☆

ハード・レイン:鬼門はChap2。これはつらかった。夕日がまぶしいし、ウィッチがたくさんいるしで、どれだけやりなおしたか・・・デッドセンターChap3のようにある程度のスピードで駆け抜けるのが吉かもしれない。ここでスワンプ・フィーバーで脱出できなかった野良の人も一緒に脱出できて、ちょっとだけ申し訳なさ解消。プレイ時間約6時間(死ぬほどやり直した回は除く)☆

あと残すのは最後のシナリオ「ザ・パリッシュ」だけ。ここで鬼の相方がまたもや御提案。「リアリズムエキスパートでやろう」。相方は鬼です

ザ・パリッシュ:鬼門はChap3&フィナーレ。Chap3はとにかく長い。集中力が途切れます。何度かやり直しているところに颯爽とフレが登場。ぐいぐい引っ張って行って下さり、あっさりChap3クリア。ここもやはり「とにかく走れ」がコツなのですね。そして最難関フィナーレ。時間は既に朝の4時。ここまで引っ張ってきて下さったフレも眠気には勝てずに脱落。残されたのは相方と自分と愛すべきバカのBOT2人。

「俺のことはいい!お前だけでもヘリに乗ってくれ!」

「見捨てていけるか!一緒に脱出するんだ!」

あ、もちろん自分は前者。良いところまで行っても道を間違えたり、穴や鉄橋から落ちたりという有り得ないことをしでかす始末。時間は既に朝の6時半。相方に申し訳ないやら自分に腹が立つやらで半ばパニック状態。マジで半泣き状態。

「最初の武器補充ポイントまで一緒にジリジリ進もう。武器補充したら坂を駆け上れ。タンク起動させたら注射打ってとにかく走れ。ゾンビが大量に湧いてきたらパイプ。あとはヘリまで走れ。」とのアドバイスを頭に叩き込んで、深呼吸して気持ちを落ち着けます。「これが終わったらのんびりイージーで実績解除するんだ♪」なんて死亡フラグのようなことを考えたりして。

結果、クリア時間10時間リプレイ回数71回というとんでもない数値を残してクリアしました。もちろん相方と自分両名生還(追悼BOT)。

あーーーーーー!!諦めないでよかった!

そして相方が自分を諦めないでくれてよかった。相方は鬼じゃありませんでした。女神様です。菩薩様です。足向けてダウンできません。お陰で「まだ証明したいことがある」と「リアリズムの求道者」の実績がとれました。でも実績なんてただの飾り。やはり過程ですね。

社会人としてどうなの、という約10日間を振り返って一言。

「なんでも諦めたらいけない。やればできる子。」

青臭いこと言いながら長文乙了

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