実績について思うこと ~L4D2~

4ヶ月近く放置していたと思ったら毎日更新。まぁ、そんなもんです

以前「アンタッチャプル」でも書きましたが、XboX360の「実績」には余り興味がありません。でも実績をツマミにして相方やフレと遊ぶことは楽しいものだし大好きです。「実績」とはあくまで楽しい過程あっての結果であって、「実績」を取るためにバグ技を使ったりすることは本末転倒だと考えています。

昨晩はその実績に関して対照的なお誘いを2つ受けました。

まず一つ目のお誘いは、XboXだけでなくMHFでも猟団で一緒に遊んでいたフレの方々からのお誘い。「対戦系の実績とりながら遊びませんか?」とのメッセを戴いたので喜んで相方と参戦。スカイプのボイスチャットで大笑いしながら幾つかの実績を取りました。

もう一つのお誘いは、多分過去1回だけ遊んでフレ登録した、あまり面識の無い方からのお誘い。海外の方なのですが、「リアリズムExpertデッドセンターのクリアを手伝ってください」というもの。自分もリアリズムExpertクリアには大変苦労したので、困っているなら微力ながら助けたいと思い、強力な助っ人になるであろう相方も誘って、OKの返事をしました。すると返ってきたメッセは

「Chap1~4までEasyで一緒にやって、Chap5で私は抜けます。お二人で12個ガソリンを入れたら難易度をExpertに変更して、私を招待してくれますか?」

とのこと。これは有名なバグ技(英語ではglitchというのですね)です。これを受け取った瞬間なんとも嫌な気持ちになりました。このフレは私と遊びたいという思いはほとんどなく、「実績」を取ることだけが目的。正に「過程」を無視して「結果」だけを求めているのです。

もしここで「ごめんなさい」と断れば潔かったのでしょうが、自分の弱さが出てしまい断れ切れず1回だけ付き合ってしまいました。咄嗟に英語でなんと断れば良いのか迷ってしまったのもあります。どちらにしても私は受けてしまいました。自己嫌悪でいっぱいです。

実は後者のフレから「あと4つのシナリオのExpertも同じように手伝ってくれ」とのメッセが何通も来てました。本当にそれぞれの考え方があるのですね。いわゆる「目的」のためなら「手段」選ばずという必死さがにじみ出ていて少々引き気味です。てか、なんで彼は外国人の自分に白羽の矢を当てたのだろう?同じ国の人のほうが言葉も通じやすいし価値観も似てると思うのですが・・・。

さあ、メッセでどうやって断ろうか。。。しかも英語で!英和辞書首っ引きで頑張ってみます。

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雷雨の日にはカラシニコフ担いで

うわぁ・・・最終更新日が8月13日ですか。MH3は上位に行き、アルバトロス討伐したものの作業感アリアリにちょっとだけ嫌気が差してきて遠ざかっていました。

今の旬は"Left 4 Dead 2"

前作とは主人公もマップもリニューアルし、新型特殊感染者も登場して盛り上がっています。当方も11月19日の発売日が待ちきれず、前日夕方に秋葉原までアジア版を買いに出かけてしまいました。

そこから地獄の日々は始まったのです。

初見こそNormalで相方とワイワイキャッキャと新しいマップや特殊感染者を堪能していましたが、一通りクリアしたところで、相方の提案によりいきなりのExpert挑戦。相方は鬼です。しかし受けて立たねば漢がすたる。

デッドセンター:鬼門はChap3。フレから「とにかく走れ!」のアドバイスメッセを戴き、やってみたらできたー!!プレイ時間約5時間(諦めた回は除く)☆

ダークカーニバル:鬼門はChap4。相方死亡後3人でイベント起動。自分は途中で力尽きたもののフレ2人が涙の脱出劇を演じ切り、フィナーレで全員生還。プレイ時間約6時間(これは一発でクリア)☆

スワンプ・フィーバー:鬼門はフィナーレ。L4Dスレにてフェリーを呼ぶ門の前で陣取るのが鉄板との情報を受け、やってみるもカオス^^;結局2階の右側の廊下で篭って凌ぐ。相方と自分は脱出できたが、Chap1からずっと頑張ってきた野良の人が死亡で後味悪く。。。プレイ時間約5時間(これも一発でクリア)☆

ハード・レイン:鬼門はChap2。これはつらかった。夕日がまぶしいし、ウィッチがたくさんいるしで、どれだけやりなおしたか・・・デッドセンターChap3のようにある程度のスピードで駆け抜けるのが吉かもしれない。ここでスワンプ・フィーバーで脱出できなかった野良の人も一緒に脱出できて、ちょっとだけ申し訳なさ解消。プレイ時間約6時間(死ぬほどやり直した回は除く)☆

あと残すのは最後のシナリオ「ザ・パリッシュ」だけ。ここで鬼の相方がまたもや御提案。「リアリズムエキスパートでやろう」。相方は鬼です

ザ・パリッシュ:鬼門はChap3&フィナーレ。Chap3はとにかく長い。集中力が途切れます。何度かやり直しているところに颯爽とフレが登場。ぐいぐい引っ張って行って下さり、あっさりChap3クリア。ここもやはり「とにかく走れ」がコツなのですね。そして最難関フィナーレ。時間は既に朝の4時。ここまで引っ張ってきて下さったフレも眠気には勝てずに脱落。残されたのは相方と自分と愛すべきバカのBOT2人。

「俺のことはいい!お前だけでもヘリに乗ってくれ!」

「見捨てていけるか!一緒に脱出するんだ!」

あ、もちろん自分は前者。良いところまで行っても道を間違えたり、穴や鉄橋から落ちたりという有り得ないことをしでかす始末。時間は既に朝の6時半。相方に申し訳ないやら自分に腹が立つやらで半ばパニック状態。マジで半泣き状態。

「最初の武器補充ポイントまで一緒にジリジリ進もう。武器補充したら坂を駆け上れ。タンク起動させたら注射打ってとにかく走れ。ゾンビが大量に湧いてきたらパイプ。あとはヘリまで走れ。」とのアドバイスを頭に叩き込んで、深呼吸して気持ちを落ち着けます。「これが終わったらのんびりイージーで実績解除するんだ♪」なんて死亡フラグのようなことを考えたりして。

結果、クリア時間10時間リプレイ回数71回というとんでもない数値を残してクリアしました。もちろん相方と自分両名生還(追悼BOT)。

あーーーーーー!!諦めないでよかった!

そして相方が自分を諦めないでくれてよかった。相方は鬼じゃありませんでした。女神様です。菩薩様です。足向けてダウンできません。お陰で「まだ証明したいことがある」と「リアリズムの求道者」の実績がとれました。でも実績なんてただの飾り。やはり過程ですね。

社会人としてどうなの、という約10日間を振り返って一言。

「なんでも諦めたらいけない。やればできる子。」

青臭いこと言いながら長文乙了

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